ガブリチュウ ソフトキャンデー

ガブリチュウとは?

ガブリチュウはバータイプの噛んで食べられるソフトキャンデーです。
「がぶり!」と食べられるボリューミーなサイズと独特な食感、フルーツやジュースなどたくさんの味のバリエーションを魅力に、1993年の発売以来、子供から大人までたくさんの人たちに愛されてきました。

いつもの味
ガブリチュウの歴史

ガブリチュウの5つのひみつ

ガブリチュウのパッケージ表裏

1.ソフトキャンデー
ガブリチュウは「ソフトキャンデー」という、噛んで食べる「キャンデー」の一種です。「ガム」と間違えられることもありますが、「ガム」ではないのでよく噛んで飲み込んで食べましょう。
2.自然な甘さ 自然な色
ガブリチュウの甘さは果汁や砂糖からくる自然な甘さです。
また鮮やかな色はすべて植物など自然由来のもので着色しています。
3.メイド イン ジャパン
明治チューインガム(株)は(株)明治のグループ企業です。
ガブリチュウは国内の工場で(株)明治の商品と同じ品質管理のもとに作られています。
4.エネルギー
ガブリチュウのエネルギーは約58kcal です。
1本で小学校に歩いて通えるくらいのエネルギーを摂ることができます。
※体重30kg 通学距離往復2km と仮定した場合の目安です。
※種類によってエネルギーは異なります。正しくは実際の商品でご確認ください。
5.マジックカット
開けやすく食べやすいようにどこからでも開けられる特殊な包装をしています。背中の面から簡単に開けることができます。
※マジックカットは、旭化成パックスの登録商標です。

ガブリチュウの歴史

みんなの大好きな「ガブリチュウ」。最初に発売した時から今日までに、いろいろな味が登場してきました。そんなガブリチュウの歴史を「味」と「パッケージ」のデザインをまじえながら、振り返ってみましょう。

  • 1990年代
  • 2000年代
  • 2010年代
  • 1993年のガブリチュウ

    グレープ味発売!

    「子どもがお小づかいで買え、十二分に満足できるものを」という想いからガブリチュウは登場しました。30円という低価格であること、かぶりつけるほどボリューミーな丸棒型が受けいれられ、たちまち大ヒット商品になりました。

    ガブリチュウ ソフトキャンデー グレープ味

  • 1995年から1996年のガブリチュウ

    いちご味、ヨーグルト味発売!

    第2弾としていちご味、第3弾ではヨーグルト味が発売されました。グレープ味の次に歴史あるヨーグルト味。当時の人気は今でも変わらず続いています。

    ガブリチュウ ソフトキャンデー ヨーグルト味

  • 1997年から1998年のガブリチュウ

    レモン味、 すりおろしりんご味発売!

    この年は、レモン味、すりおろしりんご味が発売されました。

    ガブリチュウ ソフトキャンデー すりおろしりんご味

  • 1999年のガブリチュウ

    コーラ味発売!

    大人気のコーラ味が登場したのは発売から6年後のことなんです。これにりんご味を加えた4品が最初のレギュラー商品でした。

    ガブリチュウ ソフトキャンデー コーラ味

2000年代
2010年代